お得なFAXの利用方法をご紹介!

FAXの受信の流れ

FAXの受信の流れ FAXの受信の仕組みは、大まかに言うと読み取った原稿などの画像情報を電気信号に変換して送り先に送信されたものを受信し復元することで受け取ることが可能です。
原稿を読み取る仕組みは、原稿を読み取る際に照射する電子ビームを左上側から当てていき、水平方向では左から右、垂直方向では上から下に動かしていくと同時に、電圧の強さを変化させることで明るさや色を調整していきます。
電子ビームを照射する際の光の反射率で画像情報を読み取る際、白の部分は光を反射し、黒の部分は光を吸収する仕組みを利用し、色を識別していきます。
識別した光の強弱をそれに対応した電気信号に変換します。この電気信号を送信し、送り先で受信した電気信号を画像に変換しなおすことで、結果画像を受け取ることができます。
近年のFAXの中には白黒ではなくカラーに対応しているものがありますが、大まかな仕組みは一緒でカラーの場合は画像を読み取る際にCCDという半導体素子に読み取らせることで色彩のデータを読み取っています。
ただし、カラーから白黒のFAXに送った場合、白黒の画像として変換されて受け取ることとなります。

FAXの送信の流れ

FAXの送信の流れ FAXの送信までの流れはどうなっているのかというと、まず原稿台の上に送りたい原稿を置きます。
この時に裏表が逆にならないように注意が必要です。
そして原稿を置いたら、相手先番号を入力してスタートボタンを押します。これで完了です。完了した後は原稿を台に置き忘れないようにしっかりと回収します。
FAXを送る時の注意点は、番号を間違えないように送る前にしっかりと相手先の番号を確認する必要があります。
そして原稿を送る時にFAX送信票を合わせて送ると相手側も送られた枚数などを確認しやすく喜ばれますし、ミスも起こりにくくなります。
またFAX送信票には相手先の会社名、部署名、個人名と、送る側の同じく会社名、部署名、そして個人名に電話番号、日付け、送った枚数を記しておくと良いです。
他にも注意点として、原稿を送る際に小さい文字や数字がつぶれて不鮮明になり見づらくなる場合があるので、その心配がある時は少し原稿を拡大して送ると良いです。

新着情報

◎2018/1/11

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◎2017/10/10

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